音声認識・入力ソフトを使って記事を書く方法を試した感想を正直に書いてみます。

アクセスアップ〜ブログで稼ぐ

 

アフィリエイトで稼ぐためには、自分の手持ちサイトの記事の数を一つでも多く、少しでもコンテンツを充実させていく事が必須です。効率よく記事を量産する方法はいくつか存在しますが、今回は「音声認識ソフト(音声入力ソフト)」を使用して、より短時間で記事を完成させる事が出来るか試してみました。

 

キーボードをタイプするよりも、マイクに向かって話す方が、より短時間で文章を作成できて、記事製作のスピードが上がるのでは?

 

そう考えたのが導入のきっかけです。

 

この記事では、音声入力ソフトを実際に導入してみた結果を正直に報告してみたいと思います。

 

(なお、私が記事の量産のために試みたもう1つの方法はこちらです。)

 

アフィリエイトで外注記事を頼む資金がないので他の方法で効率アップを試してみた話
アフィリエイトの成功、収入アップへ繋がる唯一最大の方法。それは記事を書くこと、 コンテンツを少しでも多く増やすことだと思います。大型のパワーサイトを目指すにしろ、ペラサイトを量産するにしろ、あるいは中規模サイトを作っていくにしろ、とにかく【ひとつでも多く記事を書いていくこと】、この作業が欠かせません。出来る限り効率よく記事を量産するために出来る事を実践してみました。

 

 

音声入力・音声認識ソフトを導入した結果

 

私が試してみた音声入力ソフトは

 

AmiVoice SP2と、Google音声入力(Googleドキュメント)の二つです。

 

AmiVoice SP2は有料のソフトで、Google音声入力は無料で使用出来ます。

 

記事の執筆時間短縮の効果は薄いが他の部分でメリットあり

 

今回は、いきなり結論から参ります。

 

記事の執筆スピードを劇的に向上させる事は今のところ出来ていません。

 

自分は、文字の入力スピードが上がる事によって、【1つの記事を完成させるのに掛かる時間が短くなる効果】を狙って、音声認識ソフトを導入しました。

 

しかし、残念ながら、劇的に記事の執筆スピードを上げる事は今のところ、出来ていません。

 

単純にタイプ入力と比較すると、少し早くなったか、ほとんど変わらないか、という位の変化だと思います。

 

ただし、今後音声入力を継続して使用し続ければ、更に速くなる可能性もゼロではないと感じています。

 

思った様にはスピードが上がらなかった原因として、私の場合、キーボード入力は一応ではありますが、ブラインドタッチが出来て、文字の入力スピードは、現時点でもそこまで遅いわけではなさそう。

 

という事がまず1つと、

 

そもそもキーボード入力でも、音声入力でも、文字にする前に頭で考える時間というものが必要で、ここに一番時間がかかっているため、音声認識導入で文字入力にかかる時間は多少、短縮できても、

 

文字にする前の頭で考える時間は短縮できない

 

という事がもう1つの原因です。

 

そのため、当初、音声認識ソフト導入の目標であった、記事作成時間の劇的な短縮は果たせていません。

 

しかし、音声入力ソフトを使用する事によって、想定外の効果がありましたので、それについても報告しておきます。

 

音声入力ソフトは非常に楽で、疲れない。

 

1日中PCの前に座って、キーボードを打っていると、とにかく非常に疲れます。

 

タイプをする事で、腱鞘炎になってしまうアフィリエイターさんや、ライターさんも多いのではないでしょうか?

 

そして、しんどいのが肩こりです。私はいつも肩甲骨のまわりが痛くなり、バキバキに固まってしまいます。

 

音声入力だと、これらのダメージがものすごく軽減されます。1記事当たりの疲労度が全然違う感じです。

 

自分の場合は、通常のキーボードでの記事作成の合間に、音声入力による記事の製作をはさむ事により、かなり疲労度を軽減出来ていると感じています。

 

音声入力ソフト:私の使い方

 

私の場合、現在は、通常のキーボード入力による記事ライティングが7割程度。

 

残りの3割を音声認識ソフトを使って書いています。

 

そして音声認識ソフトを
使用する際、改行や枠などを入れる時にはキーボードも併用するスタイルです。

 

1日の記事作成作業の中で、適度に音声入力を利用する事により、かなり疲労度を抑える事ができて、結果的には作業量を増やす事が出来ていると感じています。

 

 

音声入力ソフトの導入でメリットがありそうなアフィリエイターはどんなタイプの人?

 

音声入力ソフトを
導入する事によって、
メリットを得られるアフィリエイター、ブロガーさんは、どの様なタイプの方でしょうか?

 

完全に私の主観になりますが、こういうタイプの人ならば、導入すればメリットがあると思いました。

 

1.1日の記事作成・ライティング時間が長い人

 

1日の作業時間(記事製作時間)が長い方は、キーボード入力での通常のやり方の合間に、音声入力によるライティングをはさむ事で、かなり疲労感を軽減できるはずです。

 

私は、息抜きがてら、サテライトの無料ブログを更新する際などに、音声入力ソフトを使って記事を書いて、指や肩を休めています。

 

具体的には1日の記事作成時間が6時間を超える様な方は、間に音声入力を使った記事製作を入れると、疲労軽減に効果があるんじゃないかと思います。

 

また、兼業でアフィリエイトやブログに取り組んでいて1日の作業時間は短いという方でも、本業がデスクワークなど、肩や目に疲れが溜りやすい職業の方は、日々の疲れを少しでも軽くするために効果があるかもしれません。

 

アフィリエイトは、長い期間継続できれば出来るほど、稼ぐことが出来る可能性が上がります。

 

日々の仕事で
疲れて帰って来て、
更に記事を書くのは、やはり簡単なことではありません。

 

翌日の激務に備え、少しでも体力を温存したいところです。なるべく省エネで、記事の更新が出来れば理想的です。

 

肩こりがひどい方・腱鞘炎の疑いがある方にはおすすめ

 

これは、そのまま
自分の事なのですが、
肩こりがひどくて困っています。

 

それに加えて、2か月ほど前には、腱鞘炎のような症状まで出てしまい、左手の小指を使うと指がものすごく痛む状態になってしまいました。

 

その際には、音声認識ソフトがとても役に立ちました。

 

肩こりがひどい時も、音声入力で記事を書くようにして、なるべく疲労がたまるのを防ぐようにしています。

 

キーボード入力と比べると
肩の負担がかなり小さくて済みます。

 

 

タイピングが遅い人

 

タイピングの早さは人それぞれです。

 

私も2年前にアフィリエイトを始めた頃と今では、大分入力のスピードが違います。

 

キーボード操作に不慣れで、タイピングが早くないという方は、音声認識ソフトを導入して、音声入力をマスターすると作業効率がかなり上がる可能性があります。

 

ブライドタッチが出来て、キーボード入力に慣れている方は、
それほど劇的には、時間効率を上げる事は出来ないでしょう。

 

 

音声入力ソフト導入の際の注意点

 

次は、音声入力ソフトを導入する際に私自身がわずらわしく思った事や、使用前のイメージと違うと感じた事についても書いてみます。

 

音声認識ソフトを使いこなすためには、時間が必要

 

初日から劇的に入力時間が短縮できて、記事を書くスピードが上がるのではないかと、妄想いっぱいに取り組み始めた私ですが、

 

残念ながら、そうはいきませんでした。

 

 

音声ソフトを使いこなせるようになるまでには、ある程度時間が必要です。この間は、ある程度辛抱して使い続けることが肝心です。

 

また、キーボードを動かしながら文書を考える事が常だったので、指を動かさずに頭の中だけで文書をイメージしてから、マイクに向かって「声を出して話す。」という作業は、慣れないうちは、ちょっと違和感というか、やり辛さも感じました。

 

この辺りも、
ある程度の時間
我慢して使っていくうちにしっくり来るようになります。

 

見出しなどの大きな流れは、最初にノートに書き出しておく

 

自分の場合は、サテライトブログの様な、内容の質をそこまで意識しない記事以外は、始めに見出しなどの大きな流れをノートに書き出してから、音声入力を使っています。

 

キーボードで書く場合もこの作業をしますが、省略する事も多いです。

 

でも、音声入力の時は、この作業を必ず入れるようにしています。その方が、【記事がまとまる】気がしています。

 

使用するマイクの質によって、認識精度が変わる。

 

私が現在使用しているマイク(ヘッドセット)は、サンワサプライというメーカーのMM-HS515という型番のものです。

 

 

確かスカイプをする必要があった時にAmazonで買ったもので、当時800円くらいだったと思います。

 

ようするにかなり廉価な(安い)タイプです。

 

値段は非常にリーズナブルなのですが、Google音声入力とは非常に相性がよく、これでほぼストレスなく使用が出来ています。

 

ただ、有料のAmiVoice SP2とは、相性があまり良くないみたいで、無料のグーグル音声入力より、ほんのわずかですが、認識ミスが増える傾向がありました。

 

決して使えないというレベルではありませんが、音声認識の精度は高ければ高いほど良いので、私は現在、もう少し高品質なマイクの導入を検討しています。

 

音声入力ソフトを使用している方のブログなどをチェックしてみても、使用するマイクによって認識精度が上下する様です。

 

音声認識ソフトの比較

 

続けて音声認識ソフトごとの
特徴を比較してみます。

 

私が使用しているAmiVoice SP2とGoogle音声入力、そしてもう1つ、導入を検討したドラゴンスピーチというソフトです。

 

ドラゴンスピーチ

 

色々な方の使用レビューを見た結果、このソフトを購入の第一候補としてリサーチしていたのですが、PCのスペックがかなり高くないと、上手く動作しない様です。

 

私の使っている旧型PCでは、使用に不安があり、今回は導入出来ませんでした。

 

今後、パソコンを高スペックなものに替えた場合には使ってみたいなと考えています。

 

Google音声入力

 

グーグルのアカウントを持っていれば無料ですぐに使用できます。

 

ですので、いきなり有料のソフトを購入する前に、まずはこのグーグル音声入力を試してみる事をおすすめします。

 

グーグルドキュメントのこちらのページから、

 

【Googleドキュメントを使う】というボタンをクリックしてログインします。

 

次にグーグルドキュメント画面の右下にある+ボタン(新しいドキュメントを作成)をクリックすると、文字を入力する画面に進みます。

 

ここで、【ツール】→【音声入力】を選んでクリックすると、音声入力が使用出来る様になります。

 

画面右側の大きなマイクのイラストをクリックしてしゃべればOKです。

 

前述しました通り、私は使用しているマイクですと、正直言って、有料のAmiVoice SP2より、認識精度が高いくらいです。

 

ですので、音声入力が自分に合うかどうかは、このGoogle音声入力で試す事が出来ると思います。

 

何度か使用してみて、メリットがあると感じたら、有料ソフトを含めて、本格的な導入を検討してもよさそうです。

 

このグーグル音声入力ですが
私が使ってみて、二つだけ残念な点があります。

 

最後にコピペでワードプレスのエディタ画面に張り付けが必要

 

まず1点目です。

 

グーグルドキュメントで記事を書いたあと、最後にそれをコピーし、ワードプレスのエディット画面に張り付けてやる必要があります。

 

これは、有料のアミボイスだと、「転送」とマイクに向かってしゃべるだけで、自動的にワードプレスのエディタに反映させる事が出来ます。

 

最後のコピぺが地味に面倒くさいです。

 

オートセーブ機能がわずらわしい

 

グーグルドキュメントはオートセーブ機能が備わって要るようで、1分間隔くらいでしょうか・・・。勝手にセーブしてくれます。

 

それ自体は有難いのですが、その間1、2秒フリーズ状態になります。これが地味にわずらわしい。ちょっぴりストレスです。

 

以上2点ほど、残念なところはあるのですが、音声認識の精度は素晴らしく、なにより無料です。十分使えるソフトという感想です。

 

私の場合、実は、AmiVoice SP2を使わずにグーグル音声入力を使う事も結構多いです。

 

AmiVoice SP2

 

こちらは、有料だけあって、Google音声入力の残念な部分が解決しています。

 

アミボイスでは、1文章ごとにでも「転送」とマイクに向かって指示を出せば、コピペなどの作業なしに、ワードプレスや無料ブログのエディット画面にその文章を反映させる事が出来ます。

 

また、オートセーブによるフリーズもないので、そういった所の安定性は高いです。

 

一方で、私の場合は、音声認識の精度に関しては、アミボイスよりもグーグル音声入力の方が高いと思いました。

 

これは、私が非常に安いマイクを使っているせいかもしれません。アミボイスはマイクの質で変換精度に差が出る様子です。

 

もう少し高品質のマイクを購入してみようと考えているので、それによって変換の精度が上がる事を期待しています。

 

まとめ

 

本日は、音声入力で
記事を書いてみた感想を
まとめてみました。

 

まだまだ完全に使いこなせてはいない状態ですが、今後も音声入力を継続して使用しながら、日々の記事作成の効率を上げて行きたいと考えています。

 

長く、安定して作業を続けて行くためには、日々の疲労を少しでも和らげるという事も大切だと、最近感じています。

 

私はもろに、目、肩、腰にくるタイプなので、この辺りを労わりながらコツコツやって行こうと思います。

 

それでは、本日はこの辺りで。

 

以上、いどほりグマがお届けしました。

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