SEO初心者の失敗例。タイトルと内容を一致させないとペナルティーをくらいます!

こんにちは!井戸掘りグマです。

このところ、日々の記事の更新とともに、昔書いた記事の手直しも地味に進めています。

アフィリエイトを始めて、今月で1年と10か月、今更ながら、「SEO」というものや、
「読まれる記事の書き方」などを勉強しています。改めて感じるのは、
「本当になんにも知らずに、何も考えずにやっていたんだなあ。」という事です。

本当にアホだった。ただ、当時はそれでも、それなりに考えて、
一生懸命やっていたつもりだったのです。

更に1年経ったら、今の自分が作ったサイトや書いた記事を見て
「アホやな~恥ずかしいわ。」と思うんだろうな。

ただ、そう思えたなら、ちょっとは成長出来たという事のような気もしますので、
良い方向にとらえて、がんがんやらかして行こうと思います。

それでは、今日のお題目です。

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SEO初心者の自分が失敗していたタイトルのつけ方

ひたすらメインキーワードを入れ込む

これは、私の作ったとある趣味サイトでの話です。

こんばんは。井戸掘りグマです。 前回は、本ブログ開始時、2016年12月分のアフィリエイトの確定収入の報告をしました。あれから...

アフィリエイトの収入報告の記事では、「サイトB」という形で表現しているブログです。

このサイトは、最初に目標となるメインキーワードがはっきり決まっていて
(あたり前ですね)、その単語で、検索順位の上位表示を目指してスタートしました。

その頃私は、ようやくSEOというか、「記事を上位表示させるには?」という事を
考え始めるようになったばかりでした。

ネットで情報収集

「どうやったらアクセスが伸びるのか?」

「どうやったら、検索結果で、自分のサイトが上位にくるのか?」

バズ??風呂か?のりものか?パズー!ラピュタか!」

「バズ部とかブログ部とか、アフィリ界では、部活動がさかんだな・・・
(俺も週末、車だすんで、参加させて下さい)」

など、ネットを使ってひたすら情報収集しました。

そしてその結果、

情報を自分にとって都合のいい部分だけ、都合よく解釈し、断片的に取り入れて、
とりあえずやってみた。

という事態が発生しました。

それでは、当時心がけてやってみた事を書いてみます。

1500文字以上
「とにかくボリュームがなければ話にならない。」という事でしたので、ある程度の文字数が必要と考え、1記事1500文字は書くようにしました。

うん。これは、内容さえ伴っていればオーケーなのではないでしょうか。

内容さえ、伴っていれば・・・。

タイトルや記事内の見出しにキーワードをちりばめる
これも、必須の作業ではあると思いますが、やり方というか、最低限のマナーがあるという事に気がついていませんでした。

当時の私は、「おっしゃ~いい事を知った!とにかくキーワード入れて書いてやるダニ!」

と、もうなまり気味に前のめり気味に、猪突猛進した訳です。

ここまで書くと、察しの良い方なら、

「ああ、コイツやらかしたな。(にやり)」

と次の展開が読めてしまった方もいらっしゃると思います。

さあ、ここでクイズの時間です。

果たして、私は何をやらかしてしまったのでしょうか?

答えはこの画像の後に。

ところで、ツイッターをはじめました。ほぼ誰の目にも届いていないような気がします(涙)フォローバック致しますので、何卒よろしくお願いします!

では、答えを発表します。

すべての記事にメインキーワードを入れ込みまくる!
例えばサイトBのメインキーワードを「タイムマシン」だと仮定します。
もう記事のタイトルにひたすら「タイムマシン」が並んでいるのです。

「タイムマシンとは?」

から始まって、

「タイムマシンの作り方」

「自作タイムマシン」

「人気のタイムマシン7選」

「初めてでも失敗しないタイムマシンの乗り方」

「タイムマシンの買える惑星でおすすめなのはどこ?」

「えっ?タイムマシンの税金が上がる?いつ買うの?今でしょ!」

「そうだ、タイムマシン乗ろう」

「井戸掘りグマ、タイムマシン辞めるってよ」

「3回目のデートでタイムマシンにさそうのは失礼なの?」

「就活で成功するために、タイムマシンを使ってさらっと過去を書き換える方法」

「タイムマシンのローンの組み方 その1~その5」

記事の内容がタイトルに沿って充実していれば、これでも大丈夫なのかもしれないのですが、とにかく痛かったのは、タイトルと記事の内容がまったくあっていないんです。

例えば、「タイムマシンの作り方」というタイトルなのに、記事の内容は、「タイムマシンを作るためのパーツを探して、東京から千葉までひたすらドライブした話」という具合。

しかもパーツの説明よりもドライブの話がメイン(震え声)。

読む人(検索する人)のことを考えていない記事はアウト
私は、現在でもSEO初心者で、勉強中の駆け出し小僧です。ただ、この時は、SEO以前の問題として、検索する人の気持ちをまったく考ていませんでした。

「タイムマシン 作り方」というワードで検索した人は、ゼッタイにタイムマシンの作り方を知りたいはずです。でもフタを開けてみたら、「東京から千葉までドライブした話」が出てくる訳です。100パーセント、「???」となりますよね・・・。

どんな人が検索するだろうか?

「タイムマシン 作り方」でいったいどんな人が検索するでしょうか?

ん?なんか声が聞こえてきたぞ。

「ぐへへへ。タイムマシンを作って、未来の株価と競馬情報チェックして
大儲けしてやるぜ。ぐへへへへ。」

お、お前ビフだな?

「ビフ・タネン」映画バック・トゥ・ザ・フューチャーの登場人物。
PARTⅡでは、実際にタイムマシンを使って、大富豪になっている。
ちなみに、この映画の大富豪ビフは、現アメリカ大統領ドナルド・
トランプ氏がモデルとなっている。

おや?また誰かの声が聞こえるぞ。次はだれだ?

「タイムマシンを作って、小3の時に給食で鼻から牛乳だして、牛太郎って
あだ名つけられた過去を書き換えてやる!」

ぎゅ、牛太郎君?

むむむ。また声が聞こえる。今度は誰だ?

「タイムマシンを発明して、偉大な科学者になってノーベル賞をもらうんだ!
(キラーン)」

うっ。まぶしい。目が輝いている。君は未来の大科学者。
当増 絵自尊(とうます えじそん 日本人)くんか?

井戸掘りグマの妄想アクセス解析によると、この3人が、私の作った記事
「タイムマシンの作り方」をクリックしてくれた様子です。

私が思うに、「タイムマシンの作り方」で検索する人が10人いれば、10人それぞれ、
その記事に求めるものや、そう検索するに至った背景・経緯が違います。
だから、全員を満足させる記事というのは、書ければ理想ですが、
現実的には不可能に近い(少なくとも私には)です。

でも、その中の、誰かひとりでも満足させる事ができたら、その記事には存在する
価値があると、最近は考えるようになりました。

さて、「タイムマシンの作り方」をクリックした3人はどう感じたのでしょうか?

その1 ビフの場合
「おいおいおい。なんだ?千葉から東京までドライブ?こいつアホか?
俺は金が欲しいんだ!(カチッ)」

その2 牛太郎君の場合
「・・・。この記事を読んでも僕の悩みは癒されない。(カチッ)」

その3 絵自尊くんの場合
「??だめだ。こんな記事読んでも科学者にはなれない。(カチッ)」

ああっ!全滅(当たり前です。上の記事の例では、対象を限定する以前の記事レベルですね)

という訳でとうぜん、3人はこのページから、秒速でさよならする事になり、
グーグル先生の評価も低くなりました。こんなページばっかり並んでいると、
低品質なサイトとみなされてしまってもおかしくありません(というかみなされてます)。

せめて1人でも、「読んでよかった。」と思ってくれる様な
記事が書けるように、私、これからがんばります。

そして、「タイムマシンの作り方」が知りたい3人の中でも、やはりビフに向けて記事を
書いたら、一番稼げそうだな・・・。ついでに他の儲かる系のアフィも貼れるかな。

いや、牛太郎君の悩みを解決できるように、タイムマシンの作り方と合わせて、
診療セラピー系の・・・。

絵自尊くんは・・・amazonで百科事典の貼っとくか?いや、お父さんお母さんに向けて、
学資保険とか・・・。

補足▼

あくまでしっかりと「タイムマシンの作り方」の記事を書いて、対象の読者さんが
納得してくれる事が第一です。それができれば、横に広げて「こんなんもありますよ。」という記事も書けそうだと思いました。

タイトルと中身がマッチしていないと良い内容でも台無しになる

もうひとつ、更に別の例です。
「○○の使い方」というタイトルなのに、使用方法ではなく、
「○○の作り方」についてが、すごく分かりやすく丁寧に書かれた記事があったとします。

記事の内容は、ものすごく良いのです。でも、検索して来た人が知りたいのは、
あくまで使い方です。

炊飯器の使い方を調べている人に「炊飯器の作り方」の記事は、
例えそれがどんなに素晴らしい記事でも、評価されないでしょう。

これは、すごく極端な例ですが、タイトルと記事の内容がしっかりマッチした記事を
書くことが、いかに重要なことなのか、ようやく最近になって分かって来た私です。
どんなにいい記事を書いてもタイトルのつけ方を間違えると、低品質ペナルティーを
くらう可能性まであるということです。

某有名ギタリストの話

俺は、クスリとかそんなん使わなくても、その気になれば音楽だけでトリップ出来るのさ。
だからそんなもん、一切必要ないね!

某駆け出しアフィリエイターの話

俺は、自演リンクとか1本も貼らなくても、タイトルだけで圏外まで飛べるのさ。
だからこそ、被リンクほしいです。よろしくお願いします!

極めつけは、「その1~その5」・・・。これは、もうまとめちゃおうよ。過去の自分。

現在、過去記事を修正中です。

そういう訳で、現在、過去に書いたアホ記事を地味に修正中です。

ノールックでゴミ箱レベルのものから、意外なワードでアクセスを集めていて、
タイトルを修正したらもう少し行けそうなものまで、google search consoleの、
ページごとのクエリを見ながら、1日3記事ずつ手直ししています。

既に170記事程あるので、全部終わるまでに数か月かかるかもしれませんが、
色々と気づく事があって面白いです。

今後も盛大にやらかしながら、前進あるのみですね。

それでは、今日はこの辺りで。井戸掘りグマでした。

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