アフィリエイトで月収10万円を「稼げないジャンル」で達成できたきっかけは何か考えてみた。

この記事は、アフィリエイトで初めて月収10万円を達成した当時に
書いた記事です。しかし、記事をアップするタイミングを考えているうちに
どんどん時間が経ってしまい、うっかりこの記事を書いたことすら
忘れてしまいました。(反省)

「下書き」のまま忘れられていたこの記事を見つけたので、
少し追記しながら、今度こそ、アップしてみようと思います。

【以上、冒頭の追記でした。】

サイトアフィリエイトやブログで稼ごうと志した時に大切な事として、選ぶテーマやジャンルが挙げられると思います。自分はこのジャンル選びでいきなり失敗したような気がします。ただ、すごく時間はかかりましたが、月に10万円を達成できたので、この金額位なら、【稼げないと思われるジャンル】でもやり方次第で充分到達出来るのだと感じています。今日は月収10万円のために自分がやった事を書いてみたいと思います。

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アフィリエイトで月収10万円達成時の所有サイトのジャンルと状況

2017年、私がアフィリエイトで初めて月10万円を達成した時の報告記事です。

2017年6月のアフィリエイトの月収報告記事です。アフィリエイトを始めて2年と2か月目の今月。ようやく目標としていた月10万円の成果確定報酬を達成する事が出来ました。詳しい報告は本編をどうぞ。

アフィリエイト収入(確定ベース)は約14万5000円でした。
この時点での所有サイトの状況をまとめてみました。

所有サイト ジャンル 状況
サイトA アニメブログ 6万PV (下り坂傾向)
サイトB 趣味ブログ 6万PV (現状維持)
サイトC ゲーム関連 1.8万PV(収入3000円程度)
サイトD 副業サイト 1000ちょい(上に同じ)
サイトE 雑記ブログ 17万PV(稼ぎ頭)
サイトF 求人系サイト  300PV(初発生)
その他 色々5つほど 美容とそれ以外はマイナージャンル
サテライト 雑記ブログ 3つほどある
ツイッター 5つほど まだ有効活用はできていない

以上の様な感じでした。
全部合わせると、月間で30万PVちょっとです。

サイトA,B,Eの3つのサイトで収入の98パーセント以上を
稼いでいます。

ざっくりですが、サイトAが2万円。サイトBが3万円。
サイトEが9万円ちょっとという比率なので、

うちの主力は雑記ブログ・・・。というなんとも言えない感じに
なっています。

現状で、収入を生んでいるサイトのジャンルがアニメ、趣味、雑記なので、
いわゆる【稼げる系ジャンル】のものは1つもありません

アフィリエイトで稼げると言われているジャンルまとめ

一応参考までに、稼げる系のジャンル・テーマを表にしてみました。
ちなみに私は、こういうジャンルで結果を出した事がないので、
完全に2次情報です。

稼げるジャンル 具体的なテーマ
金融系 カードローン・キャッシング・各種口座開設など
情報商材 稼ぐノウハウ(FX・仮想通貨系・転売・アフィ)
悩み系 出会い系・モテル方法
 〃 脱毛・育毛
 〃 美容・健康
通信系 格安SIMなど
転職系 看護師・薬剤師など

まだ他にもたくさんあるとおもいますが、代表的なものは
こういった分野とその周辺かと。

私も遅まきながら【稼げる系ジャンル】から、
美容系と、求人系のテーマを選んで
サイトを作成中なのですが、現在ほぼ無報酬状態です。

アフィリエイトの成果が10万円を超えたきっかけ

月の成果が3~5万円だった頃、自分はこれから「稼げる系」のジャンルを育てていかないと
アフィリエイトで月収10万円を超えるのは難しいと考えていました。

しかし、それら稼げる系のジャンルの新規サイトが軌道に乗る前に
既存のサイトだけで、10万円を超えることが出来ました。

物販とアドセンスの収入が大半の状況

稼いでくれている案件は、物販系(楽天他ECサイト)と
アドセンスが90パーセント以上という割合です。

残りの10パーセントくらいが、無料&有料登録など、
サイトの訪問者にマッチしそうな広告をさがして貼ったものです。
これらで1万円~2万円くらいの収益でした。

なので、アドセンスと楽天etcだけで10万円を超えられたという事になります。
アドセンス等クリック系収入で6万円弱。その他物販で7万円ちょいという感じでした。

アドセンスの方は、地味な記事更新によってじわじわと毎月順調に上がって来ていました。
アクセス数が増えれば、単純に収入も上がっていくので、ある意味計算はし易いです。

ただ、物販の方は今までそういう傾向はなくて、
こちらのを伸ばすのは難しいのかな?」

という風に考えていました。楽天などは、1つ商品が売れても
入って来る金額が少ない(単価が低い)ので、大きく増やすのはなかなか厳しいなという
印象がありました。

まさに小銭がちゃりんちゃりんという感じですから。
1件あたりで入るお金は10円~多くて数百円といったところです。

しかし、今回10万円を超えられた原因は、この部分が伸びたからでした。

同じテーマの記事を書いても集まる客層で購買意欲がちがう!?

この物販を伸ばせた一因として、
購買意欲が高い方達からのアクセスが増えたのではと、分析しています。

例えば【アニメファン】が1000人いたとしたら、

すごくコアなアニメファンから、ライトなファン。
あるいは、比較的お金を持っている人からそうでない人まで。

とにかく色々なファン層、あらゆる人達がいると推察されます。

また、同じ一人のアニメファンでも、【グッズなどの関連商品を買おうという
購入意欲の高い時期】と、【特に今は何も要らん。という購買意志ゼロの時期】

があります。(一概にお金持ちターゲットにすればOKという訳ではない気がします)

僕自身、ネットで買い物をする時とお金を使う気はなくてただリサーチだったり、
ネットサーフィンするだけだったりする時があります。

そして、自分の経験から考えても、ネットで買い物をする時と、
何も買う気がなくて、ただネットサーフィンをしたり、リサーチしたり
する時では、「検索ワードが違うのではないか?」と、気がつきました。

稼げるクエリ:集客の質が収益の差を生む?

今、メインで稼いでいる雑記ブログは、PCに関連する内容が半分くらい。
残り半分がアニメ・ゲーム関連という具合です。

なので、自分の手持ちのサイトAやサイトCと内容が近かったり
一部、被っている所もあります。

にも関わらず、サイトEは10万円近くを稼ぎ、
サイトCに至っては、月収3000円にもなりません。

この差がなぜ生まれるのかを考えてみました。

流入クエリごとに購買意欲の差が激しい

収入2万円のサイトAと、10万円近く稼いでいる
サイトEを比較すると、流入するクエリの違いが、

そのまま収益の違いに結びついているのではないか?

という結論に達しました。

俗に言う、「稼げるクエリ」

いわゆる「お宝クエリ」の有無が、サイトAとサイトEの
違いでした。

そして、サイトEでそういうクエリに出会えたのは、
単純に「運」が良かったからでした。

ただ、その「運」が拾えたのは、
ずっと、継続してきたからこそでもあり、

すっと、もがきながら、試行錯誤を繰り返して
来たからこそでもあると考えています。

そして、この経験から、
自分のアフィリエイトのやり方というか、
方針が定まって行きました。

アフィリエイトには色々な手法や戦略がありますが 戦略や手法を決める前に考えてみるべき、大切なことが1つあります。 ...

2年以上かけて、ようやくアフィリエイトという
ゲームの自分なりの攻略の糸口が見えて来かなという感じでした。

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